会社方針

かみのほゆず株式会社は、平成24年創業以来、関市上之保の特産品である「ゆず」を活かし、栽培は無農薬、加工は無添加にこだわり、ゆず本来の良さを伝える商品づくりをしています。
岐阜県下一のゆず生産量の誇りを持ち、生産・販売に力を注ぎ上之保のゆずの知名度アップ「ゆずの里上之保」の夢を叶える展開を計画をしております。全国の皆様に愛される商品づくりを行い、少しでも先進地に近づけるよう、新商品開発、販路拡大に力を入れ上之保地域の原動力となるよう努めてまいります。


CEOメッセージ

 

 

 

 

 


代表取締役
波多野 政廣

CEO地元の特産物を使って何か出来ないか・・・。
上之保で昔から各家庭の庭木として栽培されていたゆずに着目し、付加価値を付けて売り出していくことで「ゆずの里」として多くの方に認知していただきたいという思いから、ゆずの生産組合と加工組合が一緒になって始めたのが、かみのほゆず株式会社です。

ゆずを特産品にしようと実際に加工用に栽培をし始めたのが今から約15年前。
当初はゆずの栽培方法の知識が少なく、特に手入れしていないゆずの木から収穫していた為、傷があったり生産量にもバラつきがありました。
また加工技術に対しての知識も少なく、加工販売するのが厳しい状況でした。
しかし「特産品をつくり活性化したい!」という思いで、生産技術や加工技術の向上に取り組み、現在では生産量も安定してきて、搾汁を原料とした商品だけでなく「ゆずゼリー」「ゆず胡椒」「ゆずドレッシング」といった様々な商品をそろえる事が出来るようになりました。

ゆずを加工するにも、基本は良いゆずが収穫できることが前提条件となります。
上之保は寒暖の差があり糖分の高いゆずが採れるのですが、実を剪定し手入れをしないと綺麗で良いゆずはできません。
例えばゆずの木には刺があり管理作業が大変で、刺をこまめに取り除き、実を傷つけないようにしないと良いゆずは出来ません。
専門家を招き栽培方法をみなおして、しっかりと管理を行い、品質を保つことに心がけています。